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2013年1月5日土曜日

[aws] EC2にredmineをたてる

Outline

溜まっていく tips を redmine で見やすく、記録しておきたいので、
いつ・どこからでも参照できる様に EC2 に redmine をたてたので以下メモ。

手順

以下の3つの項目に分けて作業を行った。
EC2 Instance 作成や、Web サーバを既に立ている場合は 1 及び 2 のステップは省略可。
  1. EC2 Instance 作成
  2. Web サーバ動作確認
  3. redmine インストール

1. EC2 Instance 作成

EC2 のインスタンスをほぼ default のスペックで作成する。
この時、セキュリティモデルで http アクセスを許可しておく。
詳細なやりかたは、
ドットインストール 『Amazon Web Service の基礎』のレッスン#2 ~ #5 を見れば丁寧に解説してくれているので、
それを参考にすれば特に問題はないと思う。

2. Web サーバ動作確認

いきなりredmineを立ててアクセスするのでも問題ないが、
着実なところをしっかりとミスしないで構築して行きたかったので、
まずは EC2 上の Web ページにアクセスできるかを確認した。
これも先ほどの、ドットインストール『Amazon Web Serviceの基礎』レッスン#6で行われているので、
それを参考にすれば特に問題はないと思う。

3. redmine  インストール

今回作成した Instance は OS に Amazon Linux ami を選択しているので、
redmine 公式ページにある CentOS へのインストールの仕方を全て行えば
すんなりとインストールすることが可能。
ただ、何点か CentOS とは異なる、または必要ない箇所があるのでその点だけ下記に記す。
  1. SELinuxを無効にする
    ⇒ 必要なし(?)
  2. iptables で HTTP を許可
    ⇒ 必要なし
  3. 日本語フォントのインストール
    ipa-pgothic-fonts をインストールしようとすると no such package でインストールできない。
    これは多分 rpm とかで直接インストールすればいいのだろうけど、面倒だったので
    vlgothic-p-fonts をインストールし代用した。
  4. ruby のビルド
    doc 込で build しようとするとエラーが出るので、説明の通り--disable-install-doc オプションをつけて build した。
    エラーが出ていても doc 以外は build 完了しているので、無視してもいいが一応。
  5. 設定ファイル config/configuration.yml の作成
    ipa-pgothic-fonts の指定をしている箇所を vlgothic-p-fonts に変更。
以上。
すべての手順がうまく行っていれば、『2. Webサーバ動作確認』でアクセスしたURL
にアクセスしなおせば redmine が立っている。

まとめ

個人的に redmine のインストールは苦手。
理由は明白で、ruby on rails / apache 等の知識がないからだ。
詳細な解説があるから、なんだかんだで立ち上がってしまうが、
根本原理を理解していないので問題が起きた時に突き止めるのが非常に手間がかかる。
時間がある時に、勉強しなければ。

2012年11月25日日曜日

[AWS] 管理用サーバー作成~接続

管理用サーバー作成~接続

概要

管理用サーバーをAmazon Web Servicesに作る。

作成~接続まで

作成 : Launch

  1. AWSにログイン
  2. Services -> EC2 を選択
  3. EC2 Dashboard にて [Launch Instance] を選択
  4. Classic Wizard で Continue
  5. 好きなOSを選択
    せっかくなのでAmazon Linux AMIで運用してみる
  6. Availability Zone で ap-northeast-1a を選択してContinue
  7. Key/Valueの画面までContinue
  8. Value に適当な名前(そのサーバーと識別できるようなもの)をつけて Continue
  9. Key作成
    [Create a new Key Pair] を選択して Key の名前を入れて
    [Create & Download your key Pair] を選択
    ※ このKeyを利用してsshでアクセスする
  10. Continue で最後の画面まで行って Launch を選択

接続 : ssh編

  1. 上記の手順を終えて [INSTANCES] - [Instances] のタブを選択すると
    先ほど作った Instance ができているのでこれを右クリックして [connect] を選択
  2. [Connect with a standalone SSH Client] を選択
  3.  作成の手順9で作ったKeyのパーミッションを 600 にした後
    Example に書いてあるコマンドをターミナル上で実行すると接続することができる

終わりに

恐ろしい程スムーズに作成から接続までできてしまった。
今は英語でのみ(?)の言語対応だけれど、今後各国対応していったら便利だろうな。

2012年11月23日金曜日

[AWS] 入門編

Amazon Web Services 入門

前置き

Linuxを仕事で使っている人はわかると思うが、
PCを乗り換える毎に設定等をやり直すのは結構面倒だったりする。
ファイルをコピーして、諸々インストールしてとかやってると半日かかったりする。
更に、古いPCと新しいPCを併用して使っていたりすると設定がどんどんずれていったりで
気づいてみると雑な管理になってしまいがちである。
前々からこれが嫌だな、と思っていてどこかで一元管理しなければと思っていた。
そこでAmazon Web Servicesの勉強がてら、ここにgitやredmineを立てて情報を一元管理しようと思う。
その軌跡を記していく。

準備

  1. Amazon Web Servicesのアカウント
  2. Linuxの知識
アカウント取得の時に電話番号を求められる、身分確認のために自動で電話がかかってきた。
これにはかなり驚いた。効率的で今後こういう形式がでの確認が増えてくるんだろうな。


基本用語集

AWS

   Amazon Web Servicesの略
   Amazon が提供するクラウドサービス

EC2

   Elastic Compute Cloud / サーバー

RDS

   Relational Database Service / データベース

S3

   Simple Storage Service / クラウド・ストレージ

終わりに

まずは入門編として用語と準備するものを上げて、本日はここまで。